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公務員の薬剤師の初任給

薬剤師の中には、国家公務員の資格で活動する人も少なくありません。公務員として活動している薬剤師を見てみると、大きく2つのルートに分類することができます。まずは、麻薬取締官です。「マトリ」とか「麻薬Gメン」とも呼ばれている職業のことを指します。麻薬の取り締まりを行います。その他にもいわゆる麻薬の範疇の中に入るものの中には、医療上有用なものもあります。この麻薬が適性に使われているかどうかの監督や指導をすることも行います。もう一つのルートとしては、食品衛生監視員という職業があります。私たちが日々食べる食品の管理をして、健康や安全を守るための業務をこなしています。日本は、かなりの部分を輸入食品に頼っています。この輸入食品の安全性が保たれているか監視をする仕事があります。その他にも、輸入食品のうち、いくつかをピックアップして、好ましくないものが混ざっていないかどうかの検査を行います。

公務員として働く薬剤師の給料ですが、人事院規則の中で決められています。ですから、能力や年齢に関係なく、初任給は人事院のルールの中でもらうという形になります。国家公務員として働く薬剤師がもらう初任給ですが、もし6年制の大学を卒業して薬剤師の資格を手に入れた場合には、2級15号俸という区分に入ります。この場合の初任給ですが、200800円となります。また通常の4年制の大学を卒業して薬剤師になった人が国家公務員として働く場合には、2級1号俸の区分で給料の取り扱いが行われることになります。この場合に、もらうことができる初任給は、178200円となります。このように同じ国家公務員の薬剤師でも、どのようなルートで薬剤師になったかによって、初任給が変わってきます。

民間の薬剤師の場合、初任給で平均すると22万円強のお金をもらうことができるとされています。そうすると、民間に就職をしたほうが給料は良いということになります。しかし公務員には公務員のメリットも、いろいろとあります。その中で、休日が取りやすいという所が魅力と言えます。民間に就職してしまうと、なかなか時間の校則が厳しくなってしまうので、自分のスケジュールの自由がききにくい所があります。しかし公務員の薬剤師であれば、完璧とは言えませんが、いろいろとスケジュールの融通がききやすい傾向があります。また条件によっては、いろいろな手当てが付く可能性もあり、給料の上積みにも期待することができます。

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