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自衛隊薬剤師の募集先探し

自衛隊薬剤師の募集先を探すには、各地の自衛隊病院のホームページが見ましょう。ホームページを見れば、自衛隊病院の薬剤師の有無が分かります。自衛隊薬剤師は、自衛隊や自衛隊病院で働く仕事です。自衛隊で働く場合には、採用試験を受けて、それに合格することが原則として必要です。言い換えれば、公務員になることが求められるわけです。ただし、各地の自衛隊病院は独自に人材を募集することがあります。例えば、自衛隊横須賀病院のホームページには、求人情報を掲載するスペースがあります。こういったところをまめにチェックしておけば、各地の病院で薬剤師の欠員が出た時に、薬剤師の募集を見つけられる可能性があります。

自衛隊薬剤師の募集は、自衛隊のホームページを使って行われています。これは、薬剤官と呼ばれるもので、毎年試験が行われて、一定の採用者が出ています。薬剤官として募集されるのは、自衛隊の幹部候補生です。採用され、一定の期間教育を受けることになります。その後、薬剤師の国家試験に合格すれば、2等陸・海・空尉に昇進することができます。特別職国家公務員と言う身分なので、いろいろな面で優遇を受けます。給与も普通の公務員より高いですし、さまざまな手当があり、全国各地にある防衛省共済組合施設を利用することができます。薬剤官の1次試験は、毎年5月ごろ行われます。試験が実施される日は、自衛隊のホームページで確認してください。

年によって変わることもあるのですが、毎年、25名程度の薬剤官の募集があります。その内訳は、陸上自衛隊が15名、海上自衛隊が5名、航空自衛隊が5名です。年齢に制限があり、専門の大学卒で28歳未満の方が、受験することができます。1次試験は5月で、2次試験は6月です。最終合格者が決まるのは、8月の初旬です。自衛隊に入隊するのは、翌年の3月から4月になります。

自衛隊病院が独自に薬剤師の募集を行う時には、上記の試験とは別の試験を受けなければなりません。病院によって試験内容には違いがありますが、教養試験、専門試験、作文試験、口述試験などを受けなければなりません。年齢制限は、薬剤官にくらべて非常に緩やかです。例えば、近年行われた試験では、1954年の4月2日以降に生まれたことが、応募の条件になっていました。各地の自衛隊病院の薬剤師の仕事は、薬剤官の仕事と異なり、たくさんの薬剤師の方が応募できるものです。ただし採用の人数が少ないので(通常は1人)、狭き門になっています。

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